フリートークへの持っていき方
前ページでは女の子に声をかけるところまで説明しましたが、ここからは一歩踏み込んで女の子とのフリートークについて説明していきます。
ここから説明するフリートークはナンパ成功におけるカギであり、ナンパでもっとも大切な部分です。
ナンパといえば連れ出し、その後のエッチや連絡先の交換に目が行きがちですが、それらもすべてこのフリートークの賜物でしかありません。
フリートークのきっかけ作り
全ての女の子がいきなり見ず知らずの男とのフリートークに応じてくれるということはありません。
前ページで「第一声はなんでもよい」といいましたが、ここでは一般的な第一声である、「こんにちわ」で話をすすめていきます。
声かけからフリートークに移行するにはきっかけが必要です。
あなたが女の子に挨拶をした場合、女の子はなんらかの反応を示したはずです。
おそらく、
- 会話してくれる
- 断わりのセリフを言ってくる
- 完全無視
この3つのパターンに大別できるのではないでしょうか?
声かけした段階では女の子の警戒心も強く、基本的にあまり話してはくれません。
それこそ「うん」とか「いいえ」程度の反応があれば十分です。
なのでここでは、この「うん」や「いいえ」というフリートークのきっかけになる言葉を多く引き出し、いつのまにか女の子を会話に巻き込むことが必要です。
この「うん」や「いいえ」を引き出すために女の子に投げかける言葉、それが限定質問とよばれる質問法です。
質問の仕方には二通りあり、拡大質問と限定質問です。
拡大質問とは、比較的答えの幅が大きく、YES、NOで答えられない質問、例えば「どうして猫より犬が好きなの?」などです。
この拡大質問はフリートークには欠かせず、話しを盛り上げるためには必須なのですが、女の子が警戒している状況では会話になりません。
例えば、「なにしてるの?」というのは拡大質問ですが、「別に・・・」という返事が返ってくるのが関の山です。
女の子の警戒しているナンパの初期段階で拡大質問を用いると、このように適当にあしらわれてしまうことがほとんどです。
拡大質問はゆっくり話しをしてくれるようになった時にはじめて用いれば十分でしょう。
一般的に女の子との会話は拡大質問を多く盛り込んだほうがよいと言われていますが、ナンパの初期段階では、「女の子が警戒している」という前提条件があるため、徹底して限定質問を用いていきましょう。
限定質問とは比較的答えの幅が狭く、答えやすい、例えばYES、NOで答えれるような質問です。
「買い物?」や「暑いね?」などですね。
このように、より具体的に限定質問をすることで、相手も 「YES、NO」 または、「買物に行く、もしくは別の用事」というように、女の子も答えやすくなるのです。
つまり女の子が反応する確率が上がり、無視される確率が少なくなるわけです。
そしてこの時点より女の子との会話のキャッチボール、つまりフリートークが成立し始めるわけです。
「YES、NO」 で答えられる質問をすれば会話のキャッチボールはひとまず成立します。
女の子は質問に答えていく内に、いつの間にか、「YES、NO」以外の言葉を話すようになってきます。
気づけば女の子は足を止め、話し込むようになっているのという訳ですね。
ナンパではとにかく女の子との会話を成立させなければなりません。
延々質問を続けても返事が返ってこなければ単なる独り言です。
これでは会話とは呼べませんね。
なので女の子との会話を成立させるきっかけをつかむべく、なるべく女の子の答えやすい限定質問を投げかけていきましょう。
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