声かけのターゲット・ポジション・挨拶
ナンパ用語で実際に女の子に声をかけることを「声かけ」といいます。
さて、ここからいよいよ実際に女の子に声をかけるという段階に入るわけですが、声かけにはいくつかの段階があります。
ナンパの声かけの段階とは、
- ターゲットの発見
- 声かけのポジション(どのように女の子の視界に入るか?)
- 挨拶(なんといって声をかけるか?)
ナンパをするにあたり声かけを細分化すると、この3つの段階に分けられます。
ターゲットの発見
ナンパのまず第一歩は、ターゲット、すなわち声をかける対象の女の子を見つけるところから始まります。
どんな女の子が狙い目なのか?というのもありますが、それはまた先々説明していくとして、ここではとりあえず声かけの流れを説明していきます。
ターゲットとなる女の子を見つけた場合、ここでまず意識して欲しいことは、とりあえず声をかけるということです。
女の子を見つけたらとりあえず声をかける。
もちろん、「彼氏と一緒じゃないか?」や、「キャッチやスカウトが狙っていないか?」とういう最低限の注意は必要ですが、ここで躊躇していては声をかけるタイミングを見失ってしまいます。
女の子を見つけたら、いろいろと考える前に声をかける!
「なんて声かけよう?」、「無視されたらどうしよう?」などと考えすぎると結果として、「まぁ、いいか」という感じで諦めてしまう流れになりがちです。
「とりあえず声をかける」ということを意識して続けていれば、最終的には女の子を見つけたら反射的に声をかけるような感覚になっていきます。
声かけのポジション
声かけに決まったポジションというのはありませんが、突然前に立ちはだかるような、わざわざ女の子の警戒感をあおるようなポジションはおすすめできません。
ナンパされる女の子というのは声をかけられた瞬間、少なからず驚き、警戒します。
ここであまりに警戒されすぎると女の子は話しをきいてくれるどころかそのまま逃げていってしまいます。
女の子に声をかける時にはなるべく警戒されないポジションから視界に入り、そして声をかけましょう。
このポジションについては、斜め後ろから女の子に追いつき、真横か少し前に出て声をかけるのがよいといわれていますが、これにも理由があります。
人間にはパーソナルスペースというものがあり、そのスペースに侵入されると本能的に警戒します。
このパーソナルスペースは前に広く横に狭いため、真正面からよりも真横からのほうが警戒されにくいのです。
しかし経験からいって、そこまでこのポジションにこだわる必要はありません。
実際にそのポジション取りに気を取られすぎて声をかけれなければ意味がないし、物理的に不可能な場合もあります。
大切なのはいかに警戒させないかであって、ポジションそのものではありません。
真正面からでもすれ違う女の子と目が会った時に、にこやかに手を振ったほうが、一度後ろに回りこんで声をかけるよりも警戒されにくいものです。
頻繁に目が会うようで、女の子もにこやかな感じであれば、手を振っただけでナンパが成功してしまう場合もありますからね。
挨拶
さてここで初めて女の子に声をかけるわけですが、声かけの内容よりも重要なのは、笑顔と元気のよさです。
ナンパ初心者の方はこの第一声をなんにするか考えすぎる傾向にあります。
まぁ確かに「なんて声かけよう?」って悩んじゃいますよね?
でも本当に大切なのは声かけの内容よりも声かけの雰囲気です。
ぼそぼそと暗い感じで声をかけるより、明るく笑顔でさわやかに声をかけたほうが感じがいいのは当然ですね。
声かけの内容自体は基本的になんでも構いません。
なぜならこの第一声は、女の子にこちらの存在を知らしめるためのものであり、「今からナンパしますよ!」っていう合図のようなものでしかありません。
「こんいちわ」
「なにしてるの?」
「さっきそこでカッパ見たよ!」(笑)
このようになんでも構いません。
あまり考えても意味はないので、笑顔で元気よく、気軽に声をかけてみましょう♪
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